線路容量を使い切れ!
この記事はsimutransアドベントカレンダー2025の2本目です。

12月中旬の記事のはずが、ブービー賞です。遅れて申し訳ありません。
まえおき
シムトラをプレイすると良く見るもの、それは…

赤棒です。
という事で増発するのがセオリーですが…ここでひとつの疑問が生じます。
信号はとりあえず2マス間隔で置けばいいけど、折り返し駅ってどれくらいのサイズにすべきなの?
という事で検証してみましょう。
検証準備
検証マップ

反対側の折り返しをループ線にすることで折り返し時間0で折り返しできるようにし、手前側折り返し駅の能力を測定してみようという検証です。
レギュレーション
- OTRP35のpak64で検証(OTRP最新版で振り分け信号の仕様が変わったらしく、最新版で同じことやると結果が合わないかも)
- 同一路線を走行する車両編成はすべて同一編成、2両、4両、8両で並行して検証。
- 乗客はなし
(用意するのがだるかった) - 路線は1個のみ(面倒なので2路線設定して着発線指定するのはなし)
- 本線上の信号間隔は2マス
- 1か月間早送りし、駅情報の編成数を参照して結果とする
- バグ技使用不可
検証
エントリーNo.1 1線折り返しタイプ
シンプルisベスト。リアル世界ではあまり見かけないか。

| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 1線4両 | 84 | 336 | 1.52 |
| 1線8両 | 67 | 536 | 2.43 |

<所感> とりあえずこれを基準にいろいろやることになりそう。 編成が長くなるほど交差支障が大きくなるため、編成長と輸送力が単純に比例するわけではないのは特筆事項か。
エントリーNo.2 2線折り返しタイプ
割とよく見かけるタイプ。 今回から振り分け信号が設置されているため、停車駅指定はどのホームにするのが良いのかの検証も行う。

| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 2線2両奥側 | 187 | 374 | 1.7 |
| 2線2両手前側 | 187 | 374 | 1.7 |
| 2線4両奥側 | 150 | 600 | 2.72 |
| 2線4両手前側 | 146 | 584 | 2.65 |
| 2線8両奥側 | 112 | 896 | 4.07 |
| 2線8両手前側 | 112 | 896 | 4.07 |


<所感> 2線化工事は手軽な割にかなり効果がありそう。1線に比べて同時発着できる組み合わせがあるのが効いているか。停車駅指定はどちらにおいても大差無さそう。
エントリーNo.3 3線折り返しタイプ
配線は2パターン試しました。

| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 3線A手前2両 | 180 | 360 | 1.64 |
| 3線A手前4両 | 172 | 688 | 3.12 |
| 3線A手前8両 | 129 | 1032 | 4.69 |
| 3線A中2両 | 176 | 352 | 1.6 |
| 3線A中4両 | 172 | 688 | 3.13 |
| 3線A中8両 | 130 | 1040 | 4.73 |
| 3線A奥2両 | 176 | 352 | 1.6 |
| 3線A奥4両 | 173 | 692 | 3.15 |
| 3線A奥8両 | 129 | 1032 | 4.69 |



| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 3線B手前2両 | 171 | 342 | 1.55 |
| 3線B手前4両 | 150 | 600 | 2.73 |
| 3線B手前8両 | 113 | 904 | 4.11 |
| 3線B中2両 | 172 | 344 | 1.56 |
| 3線B中4両 | 153 | 612 | 2.78 |
| 3線B中8両 | 112 | 896 | 4.07 |
| 3線B奥2両 | 172 | 344 | 1.56 |
| 3線B奥4両 | 142 | 568 | 2.58 |
| 3線B奥8両 | 108 | 864 | 3.93 |



<所感>
交差支障を減らしたAタイプは線増の効果あり。交差支障が多いBタイプは2線とほぼ変わらず。 停車駅指定の位置はそこまで影響なさそうか。
エントリーNo.4 4線折り返しタイプ
かなり大きなターミナル。交差支障との兼ね合いははたして。
こちらも配線は2パターン試しました。




| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 4線A奥2両 | 211 | 422 | 1.92 |
| 4線A奥4両 | 177 | 708 | 3.22 |
| 4線A奥8両 | 127 | 1016 | 4.62 |
| 4線A中奥2両 | 206 | 412 | 1.87 |
| 4線A中奥4両 | 174 | 696 | 3.16 |
| 4線A中奥8両 | 122 | 976 | 4.44 |
| 4線A中手前2両 | 206 | 412 | 1.87 |
| 4線A中手前4両 | 172 | 688 | 3.13 |
| 4線A中手前8両 | 123 | 984 | 4.47 |
| 4線A手前2両 | 211 | 422 | 1.92 |
| 4線A手前4両 | 179 | 716 | 3.25 |
| 4線A手前8両 | 127 | 1016 | 4.62 |

| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 4線B奥2両 | 170 | 340 | 1.55 |
| 4線B奥4両 | 142 | 568 | 2.58 |
| 4線B奥8両 | 108 | 864 | 3.93 |
| 4線B中奥2両 | 170 | 340 | 1.55 |
| 4線B中奥4両 | 152 | 608 | 2.76 |
| 4線B中奥8両 | 110 | 880 | 4.00 |
| 4線B中手前2両 | 170 | 340 | 1.55 |
| 4線B中手前4両 | 149 | 596 | 2.71 |
| 4線B中手前8両 | 111 | 888 | 4.04 |
| 4線B手前2両 | 170 | 340 | 1.55 |
| 4線B手前4両 | 138 | 552 | 2.51 |
| 4線B手前8両 | 112 | 896 | 4.07 |
<所感>
交差支障を減らしたAタイプでも、本数増加が頭打ちしたか。交差支障が多いBタイプは、4線にもかかわらず2線とほぼ変わらず。 停車駅指定の位置は微妙に影響あるようなないような。




エントリーNo.5 ループ線タイプ
環状線的なやつ

| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 2両 | 145 | 290 | 1.32 |
| 4両 | 100 | 400 | 1.82 |
| 8両 | 90 | 720 | 3.27 |

<所感>
思ってたより伸びなかった。
エントリーNo.6 ループ線タイプ(2線)
首都圏のラッシュ帯でたまに見かける交互発着

| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 2両 | 227 | 454 | 2.06 |
| 4両 | 185 | 740 | 3.36 |
| 8両 | 145 | 1160 | 5.27 |

<所感>
やっぱループ線か?
エントリーNo.7 ループ線タイプ(3線)
数で殴れ戦法

| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線2両 | 110 | 220 | 1 |
| 2両 | 264 | 528 | 2.40 |
| 4両 | 200 | 800 | 3.64 |
| 8両 | 164 | 1312 | 5.96 |

<所感>
ここまでやるなら複々線化すればいいのでは
結輪
手軽に作るなら2線タイプ

ちょっと凝るなら、交差支障を減らした3線Aタイプ

ガチるなら環状にしてホームを増やす

2線折り返し駅の能力が1線中間駅の能力を上回っているので、限界まで増発する路線の中間駅は交互発着できるようにすると良いっぽい。
| 発着数(本) | 実質輸送力(両) | 輸送力増加率 | |
|---|---|---|---|
| 1線折り返し駅2両 | 110 | 220 | 1 |
| 2線折り返し駅2両奥側 | 187 | 374 | 1.7 |
| 1線中間駅2両 | 145 | 290 | 1.32 |
| 2線中間駅2両 | 227 | 454 | 2.06 |
最後に
おとなしく新線建設しましょう。
pak64とpak.nipponのアドオン互換性のおはなし
お久しぶりです、どじょうの土壌です。 ロープウェイアドオン作ってる人ですって言った方が伝わりそうですね。
Advent Calendar 2025の12/12の記事です。大遅刻です。

さて、つい先日ロープウェイアドオンがpak64のみ対応からpak64/pak.nippon両方に対応にアプデされました。
なのになんでいまだに旧バージョンがダウンロードされているのでしょうか

pakごとのアドオン規格について
今のシムトラpak64規格界隈でメジャーなのはpak64、pak.nipponの2種でしょうか。 ややこしいことに、この2種はカテゴリによってアドオンの相互使用ができたり出来なかったりします。
ここでは一般的なアドオンについて、pak64とpak.nipponで相互利用可能かどうかをメモします。
あくまで一般論です。アドオンのreadmeに相互利用不可の記述がある場合は当然そちらが優先です。(実装にかなり無理をしたアドオンでごく稀にあります。)
またアドオン作者独自規格が存在する場合もあり、相互利用可能なカテゴリでも違和感がでる場合があるのはご承知おきください。
相互使用のために改造が必要なものたち
線路道路その他インフラ系アドオン
両者で坂の勾配が異なり、相互使用には改造が必要です。
ただし、64npの2段坂と64無印の1段坂は同じなので流用が効きます。 64npの1段坂か64無印の2段坂を追加して、datファイルを書き換えすればOKです。
| 勾配 | 64np | 64無印 |
|---|---|---|
| 坂1 | 1段坂 | X |
| 坂2 | 2段坂 | 1段坂 |
| 坂4 | X | 2段坂 |


相互使用可能なものたち
車両系アドオン
pak128系と違い、ありがたい事に車両系アドオンは相互に使用可能です。
ただし、船舶や航空機といった巨大なものはだいたいアドオン作者ごとの独自規格が存在します。 異なる作者のアドオンを混在させると、大型航空機と小型航空機が同じぐらいのサイズという違和感マシマシな状況が発生する場合があります。
また64npに存在するお米系貨物が64無印に実装されていないため、お米関連のものを64npから64無印に移動させるとエラーが出て動きません。 貨物が定義されているpakファイルを探し出して一緒に移動させれば行けると思います。
駅、市内建築、その他建築物
平面に限って言えば64無印も64npもそう変わらないため、流用可能です。
産業
9割がた動きます。
ただし64npに存在するお米系貨物が64無印に実装されていないため、お米関連のものを64npから64無印に移動させるとエラーが出て動きません。 貨物が定義されているpakファイルを探し出して一緒に移動させれば行けると思います。
信号
相互に使用可能です。
通行人、野生動物、自家用車等モブ
相互に使用可能です。
要するに
pak64とpak.nipponを行き来する場合、坂が絡むアドオンは改造必須です。
どじょう流・情報収集術
前置き
アドオン制作にほぼ必須であろう、外観資料。
収集法を知らないと、なんなら知っていてもモノによってはかなり苦労します。
で、どうやって集めようって話

集める前に
- なるべく同じ個体の資料で統一しよう
同じ形式の車両でも、意外と車両ごとの差異はあるものです。
同じだし形式だし別の車両の資料でいいやと妥協すると、様々な車両を足した謎の編成を生成しかねません。
東京BRTアドオン作るときに、塗装の形態差を知らずにやらかしかけた
- なるべく同じ時期の資料で統一しよう
同じ車両でも、更新工事などで形態差が生まれることがあります。その辺も気にしましょう。
- 様々なアングルの資料を集めよう
アドオン制作においては様々なアングルの資料があった方がいいです。 特に屋根上。アドオンのかなりの面積を占める割に資料数が少なく、貴重です。
世の中の撮り鉄の方々におかれましては是非とも多角的に撮影していただきたく
- 妥協もだいじ
ぶっちゃけ一部の例外を除き、ユーザーは細かい形態差を気にしません。
どうしようもないときは、『形態差を再現しようとしましたが、ドットにする段階で潰れました』と言い張りましょう。
情報収集術
ググる(ネットサーフィン)
さわりとしてwikipediaやYoutube等で基礎知識を入れるとやりやすくなります。
上手くいけば、資料がまとめられているサイトや、やたら詳しい個人サイトを引き当てるかもしれません。 そっち方面に詳しい知り合いに、そういうサイトがないか聞いてみるのも良いでしょう。
-除外ワードや"完全一致ワード"といった検索オプションを覚えると意外と便利です。
グーグル先生はそう都合よくお目当ての資料を出してくれません。
そこで、世の中のオタクのチカラを借ります。編成番号などで検索かけると、ありがたい事にけっこうな確率で目当ての資料が出てきます。
界隈ごとに編成番号の表記などに癖があるので、しばらくネットサーフィンして表記方法を感じ取りましょう。
こちらも検索オプションを覚えるとより使いこなせるはずです。
詳しい人に聞く
ネットに時々いる、謎にやたら詳しい人を頼りましょう。
なんなら資料提供の交渉をしてみてもいいでしょう。 世の中のだいたいの方々は、礼儀さえわきまえれば優しいです。
実地調査
古すぎる/新しすぎる、ニッチ過ぎる等でネットに資料がない場合、実際に見に行くのが一番です。
費用と時間はまあ…
google map
ストリートビュー、航空写真、口コミ写真等、割と使えなくもないという印象
特にストリートビューは思ったより奥深くまで対応しているので、資料が少ない場合は確認してみてもいいでしょう。
事例別資料編
鉄道車両
最近の車両の場合、Twitterで編成番号(○○Fや○○H)検索がすごく効きます。
Twitterに写真が上がってないものは…google先生に頑張ってもらいましょう。
自動車
Twitterで車両のナンバーを検索すると、割と出てきます。
こちらも情報をまとめている事情通がちらほら。すごくありがたい。
船舶
作ったことないので謎。
飛行機
機体番号(6桁英数字)で検索すると良いでしょう。
このサイトオススメ。
建物
軌道・道路系
どうなんやろなあ(経験不足)
まとめ
- 資料はなるべく同時期同個体で合わせる
- Twitterは神
- 人脈は財産
- ぶっちゃけユーザーはそこまで気にしないと思うよ、ある程度妥協しよう。
インフラアドオン制作でバトるものたち
1行でまとめろ
インフラアドオン作ってる職人ってやべえ
ロープウェイアドオンについて

ちょっと前にリリースした、(自称)超大作アドオンです。
あなたのマップに、リアルなロープウェイ(というかスキーリフト?)を追加するアドオンです。

ちゃんと乗ってくれます。 これを気軽に作り始めたら、思ったより過酷だったって話
何がヤバかったの?
・simutransの描画順
simutransって、レール、架線、信号、車両…と何枚もの画像を重ね合わせて表現しています。具体的にはこんな感じ
下:これより奥タイルのすべて->線路b->信号b->ホームb->架線b-> 架線f->ホームf->信号f->線路f->これより手前タイルのすべて:上 ※fやbはそれぞれfrontimage,backimageを表現
さらに、アドオンの属性によって様々な制約があります。 で、複雑なものを作ろうとすると、こいつらを上手い事利用しないといけなく…
何も考えずに実装、なんなら考えながら実装してもこうなります。

質の悪いことに、テクスチャが完成して、datをダ~ッと書いて、さあ動かそうって段階で発覚するんですよコレ。 絶望です。
・明記されない仕様
そもそもsimutransってこんな凝ったアドオンを作れるような作りじゃないんですよ。 でも、作りたい。というわけで…開発が意図しているか怪しい挙動でも利用します。
例えばこんな時。64ドットx64ドットじゃスペースが足りない。

じゃあ128ドットx128ドットの画像を突っ込もう。 なぜかはみ出てる部分もちゃんと表示されます。しかし、やりすぎると欠けます。
本アドオンでは、だいたいの支柱にこの技が使われています。これ無しでは成り立ちません。
・お節介な仕様
simutrans、お節介焼きでもあります。たとえばコレ。

高架下の建物のテクスチャをわざわざ一部消して表示してくれます。 高架下の建物が高架を貫通する事態を避けたかったものと思われますが…正直やめてほしい。 この手のお節介も、テクスチャが完成して、datをダ~ッと以下略 非常にやる気を削がれます。
・なんで無いんだって仕様
way系アドオンを作った人は、一度は思ったことがあるでしょう。 なんで平坦部分は終端用のテクスチャが用意されてるのに、坂は用意されていないのだ…
当アドオン、支柱がマスの境界に建っている都合上、2マスに分かれて描画されています。 ちゃんと坂に沿って滑車がついている、いちばんのこだわりポイントです。

平地は良いのです。終端テクスチャ使えば1種類のアドオンで奥側と手前側両方を表現できますから。 問題は坂です。坂にはそんな便利なものありません。つまり、どうしても2種類のアドオンで分担して描画しないといけないのです。 おかげで支柱アドオンの数が2倍になりました。

このdatファイル、すべて支柱関連です。1ファイル1アドオンとはいえ、これはちょっと… 超玄人向けになってしまいましたが、これしか方法がなかったのです。ユーザーの皆様、頑張ってください。
・なんで無いんだって仕様2
simutransのアドオン、車両より表に描画されるレイヤーと、車両より奥に描画されるレイヤーがあります。
で、1マスに1本しか入れない鉄道は良いんですよ。1マスに複数台入れる道路や運河が問題なんです。 奥行きの車線と手前行きの車線の間に何か建てようとしたとき、奥の車両に踏まれるor手前の車両を覆い隠すの2択を迫られます。
よって、こんな無茶な実装を要求されてしまいました。

これで、奥を走る車両は支柱の影に隠れ、手前を走る車両は支柱より前に描画されるようになりました。 代償として、車両サイズにかなりの制約が…
centerレイヤー欲しい。
・仕様変更
作ってみてはじめて思い出す仕様は数多くあります。
鉄道扱いで実装したものの、車両間隔詰めれないことが判明して仕様変更…
道路扱いで実装したものの、ビルが建つわ車が爆走するわ通行人が闊歩するわで仕様変更…

対処法を考えたうえで大量のdatを修正するのはなかなかに骨です。
・作業量
インフラ系アドオンは特に作業量が多いです。
軌道、車両、駅、駅舎、信号、その他諸々…モチベとの戦いです。 アドオン制作仲間を見つけておくと良いでしょう。

コピペも多いとはいえ、59ファイルありました。まだ増える見込みです。
・資料集め
マイナーなモノを作ろうとしたときに高確率で直面する問題です。
Twitterとgoogleストリートビューにはお世話になりました。
じゃあなんで作ったのよ
simutransの仕様に文句を言いつつも、やっぱ動いたときの感動はほんと癖になるんですよ。
思い描いた光景にちょっとづつ近づいていく試験マップを眺めるのははんといいものです。

あ~良いわコレ(自画自賛)
みんな作りましょう。応援しますよ?